ファンの人にはホントに申し訳ないが、
私にはラップというのはすべて
「いつもここから」の悲しいとき
と同じに感じてしまうのだ。
あまりにも心に響かないのである。
だからといって「悲しいとき」が嫌いって訳ではない。
むしろ好きだ。
本だって持っている。
ピタゴラスイッチだってほぼ毎日のように見ているから、
アルゴリズムなんて完璧マスターである。
「KREVA」の文字の配列や韻の踏み方がなんとなく似ている。
そして、声が山田に似ているから余計に
「KREVA」
=「いつもここから」
という方程式が頭に作られてしまう。
ラップがもともと体にあわないので、
買ってまでは一生聞くことはないが、
テレビやラジオで「KREVA」を聞くたびに
「いつもここから」が頭によぎるのは仕方が無いことかもしれない。
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